現役合格者の声


   2019年 難関大学合格者に聞きました
        


東京工業大学物質理工学院合格
 『目標を持つことが成功へのカギ』


秋山 大空さん
私は受験という経験から「目標を持つことの偉大さ」を学びました。合格するために大事だと感じたことは、自分の実力を受け入れ、どうしたら能力を向上できるかを考えて行動することです。常に「なぜ?」を解明するために勉強していきました。よく、基礎を早く固めることが大切と言われますが、この優位性は探求する時間を納得がいくまでとれることにあると思います。

勉強への取り組み方は人それぞれですが、どう始めるといいか分からないときは、王道を攻めてみてください。まず、王道を試して、そこから自分らしいやり方を見出すことをおすすめします。




学習院院大学文学部合格  
 『意思』


水谷 晴さん
一般受験で鍵になってくるのは過去問題の演習でしょう。私にとって過去問題を解くことは、自分の実力を発揮するためのアウトプットの場でありながら、インプットの場でもありました。過去問題から得られる学びはすべて知識として定着させようという気概でいました。
英語については、苦手だったので、まず英語を読むことへの抵抗をなくし、また純粋に単語力をつけるためにも速読ができる単語帳に取り組みました。大事なことは実にシンプルで、何をどれだけやるかではなく、何のためにやるかです。あなただけの意思をもって自分の信じる道を突き進んでください。




法政大学キャリアデザイン学部合格  『部活も勉強も』


河原 巧征さん
部活動に所属している生徒は、部活と勉強の両立をする必要
があります。私は、軽音楽部で一人では活動できない部活でした。バンドメンバーがいてはじめて活動できる、そんな部活での両立は難しかったです。そのぶん「受かるぞ!」という強い気持ちが芽生え、勉強に力が入ったことを覚えています。

一つの目標として、常に意識して欲しいのは「苦手を克服する」ということです。勉強していると、どんどん自分ができないところが見つかると思います。それを早く見つけて潰していくことで、効率よく成績を伸ばすことができました。