終業式が行われました

令和4年7月20日、第1学期終業式が行われました。

令和4年度 1学期終業式 校長講話 

皆さん、おはようございます。

数年来、我々を悩ます新型コロナウィルス感染症は、また最近その感染者数が増加傾向にあります。
従いまして、体育館で一堂に会することは避け、放送による終了式を行うと決定をいたしました。
また、今年は既にインフルエンザの流行が認められるなど、新型コロナ感染症に限らず、ただワクチンに頼るだけでは事態の改善が見込まれない状況になりつつあります。
更には6月下旬に梅雨明けし、猛暑日が続くなど、盛夏を迎えて熱中症も心配されるところです。
以上のような諸因を考えに入れ、例年以上に、一人一人が自分の健康に留意して、夏期休暇中、規則正しい生活を心掛けてください。

次に1学期の部活動ですが、制限が多い、厳しい練習環境の中、4つの部が関東大会に出場しました。
詳細については*校報165号で報じた通り、
・ラグビー部
・女子硬式テニス部
・女子バレーボール部
・陸上部
の4部となります。
また、この夏、インターハイに出場する部活動もあります。是非、集中力を高めて実力を発揮してきてください。

*校報165号より抜粋(詳細はリンク先)
・ラグビー部(春季大会2位 ⇒関東大会Cブロック準優勝)
・女子硬式テニス部(関東大会(シングルス-ベスト16、ダブルス-ベスト8)
・女子バレーボール部(関東大会予選7位 ⇒関東大会ベスト32)
・陸上部(都総体男子優勝21年連続37回目・女子優勝11年連続29回目
     ⇒関東大会男子30名(総合3位)・女子17名出場(総合3位)
     ⇒高校総体男子7種目17名・女子6種目5名出場

最後に、このあとのHRで担任の先生から説明があると思いますが、2学期の行事予定に変更があります。
学年によって変更点には違いがあるので、人任せにしないで、各自がしっかりと先生の話を聞いてください。
2学期の始業式は9月1日になります。
繰り返しになりますが、この夏休みは例年以上に、健康に留意して過ごすよう心掛けてください。

 

令和4年7月20日

学校法人上野塾
東京高等学校長  鈴木 徹

校祖追悼の日について

来る6月21日(火)は、学校法人上野塾の創立者で、東京高等学校の校祖である上野 清先生のご命日にあたります。
本校では、この日を校祖追悼の日と定めております。
謹んで先生のご遺徳をお偲び下さい。

略年譜
1854年  安政元年閏7月17日(現在の暦では9月9日)、江戸(東京)に生まれる。
1872年  明治 5年8月 上野西黒門町に数学塾を開く。 (18歳)
<本校では 1872年を創立年とし、今年 150周年を迎える>
1888年  明治21年7月 神田猿楽町に東京数理学校を開校。 (34歳)
1890年  明治23年2月 東京数理学校を解消し、東京数学院とする。(36 歳)
1893年  明治26年12月 東京数学院尋常中学部を設置。 (39歳)
1894年  明治27年9月 仙台に東京数学院宮城分院(現・東北高等学校)を設立。 (40 歳)
1896年  明治29年12月 東京数学院尋常中学と改称。 (42 歳)
1899年  明治32年4月 東京中学校と改称。 (45 歳)
1922年  大正11年4月 東京実業学校(現・東京実業高等学校)を併設。 (68歳)
1924年  大正13年6月21日、逝去(享年 70歳)

修了式が行われました

令和4年3月19日、修了式が行われました。

 

令和3年度 修了式 校長講話 

おはようございます。今日で3学期が終わり、令和3年度も幕を閉じることになりました。
3月5日には卒業式が行われ、286名の先輩たちが本校を巣立っていきました。この式典は、これ以降のモデルとなる、素晴らしい卒業式でした。
その式辞で、私は三年生に「皆さんは、このコロナ禍で経験したことをエネルギーに、世の中を変えていってください」と伝えました。本校HPにも掲出していますので、皆さんも目を通してみてください。
また、卒業式と同様、今日の表彰でも、出席優良者の数字は本当に素晴らしいと思います。
・1年生の精・皆勤者が274名、約86.4%
・2年生が260名、約84.4%
1年間一度も、休まず、遅刻もしないという事は本当に凄いことだと思うのですが、その1年というのも一度に来るものではないので、結局は一日一日の積み重ねです。3か年皆勤はまた、その一年一年の積み重ねです。何事もこつこつとやるという、その事が尊いのだと思います。
さて、この1年を振り返ると、皆さんにとっては、どんな1年でしたか?
それぞれ反省はあると思いますが、具体的に何がよかったのか、何が悪かったのか、と検証を試みてください。節目、節目にきちんと反省しておくことは、次の目標を立てる上でも大切なことだと思います。
以上を踏まえて、この春休みには一年の反省をきちんとして、新たな目標を立てて下さい。目標はたいそうなことではなく、例えば、毎日学校に来る、それを1年積み重ねる、ということでも十分なのです。
怪我・事故には十分気を付けて、また元気に、始業式に会いましょう。

東京高等学校長 鈴木 徹

 

*****

離任式

この3月をもちまして、2名の先生が退職されます。

・齋藤 秀雄 先生(地歴公民科)
1980年(昭和55年)入職。在職42年。
・早川 達之 先生(数学科)
1985年(昭和60年)入職。在職37年。

本校の発展に、ご尽力いただいたことに感謝いたします。
また、先生方の新たなるご活躍をお祈りいたします。
東京高等学校教職員一同

 

第12回東京杯中学校テニス大会開催

この大会は、東京高校が主催し、女子硬式テニス部員が運営します。近都県の公立中学校女子硬式テニス部の充実を図るため、日頃から本校にご尽力をいただいております中学校を対象とするものです。
おかげさまで、2010年8月に第1回大会を開催し、今年で12年目を迎えます。
今年は、コロナ禍のため6校の参加となりました。
激戦の結果、渋谷区立松濤中学校が4回目の優勝を果たしました。
おめでとうございます。

東京杯中学校テニス大会ホ-ムペ-ジはコチラ

インターアクトクラブ25周年記念行事

インターアクトクラブ25周年を記念して、ロータリークラブ様より記念植樹と車椅子を寄贈していただきました。
12月には本校にて「年次大会」というボランティアの大会を開催いたします。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

羽田ヴィッキーズ本橋選手が来校しました

東京2020オリンピック女子バスケットボール銀メダリストの本橋菜子選手が、所属するプロバスケットボールチーム「東京羽田ヴィッキーズ」を代表して、校長訪問のために来校されました。新型コロナウイルスの影響から、本校は主に夏休みの期間、活動場所として体育館の提供に協力しました。今後も大田区をホームタウンに活躍する東京羽田ヴィッキーズを応援してまいります。